トーキョー・アイアン・メイデン

魔物が蔓延るMAD CITYに生息するにも関わらず三十路で処女の日常

ひとりぼっちの人工衛星

突然だが、来年の2月末で契約終了を告げられた。



派遣のオバハンが辞める事で安堵したのも束の間、
ワシも辞めるんかーーい!と真後ろから矢が放たれて悲しみよりも驚きの方が勝る。




ベテランの派遣さんも辞め、
やはりちゃんとした分かる身内(本社からの出向?)に来て貰う事になるらしい。
そりゃそうや、わし社労士でもないしな…
そもそも仕事出来てなかったし。



愛嬌だけじゃ世の中渡っていけない説もあるけど、それでもこのスタンスはやめねーからな。




んでもう好きな人に会えなくなちゃう……みたいな哀しみの感情も込み上げて来ず。



本日、就業中に
「やっぱりこの人しょうもねぇな……」の寒波が打ち寄せてきて、
緩やかに穏やかにソフトに死んでいる(感情が)状態になり、
2丁拳銃の修士のツッコミばりに「ちょうどええ」タイミングでの勧告だったと思う。





男の人にええ感じに甘やかされる温い職場で穏やかに過ごしたい。





働くから、定時まで。