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トーキョー・アイアン・メイデン

魔物が蔓延るMAD CITYに生息するにも関わらず三十路で処女の日常

葵つかさになって本当に私でいいんですか?と言いたい人生だった。

処女なんですけど、ありあまる富なのでエロ動画なんつっーもんは毎日観る訳でして
その中でもお気に入りの作品が、葵つかさ出演の童貞専用ソープランドである。

内容はまぁタイトル通りなんだけども、原始、女は太陽であり「母性」と言う単語が安っぽく感じる程慈しむ様に童貞(役)を元服へと導く彼女が、神々しささえ感じて、
挿入時の「あっ……んっ……もうこれで童貞じゃないですね……」を聴いた日には私自身がこの街は戦場だから傷を負った戦士になって熱い胸に抱かれてしまいたいと思うくらいである。

童貞ソーヤングの筆者にとって男を一人前にする事なんぞ、今生では不可能な、ユー・メイ・ドリームだ。


年末になり忘年会等で好きな人のパーソナルな部分を垣間見る機会も増えてきた。
前から仲間内で冗談で言っていたが、どうやら本当に彼は童貞なのではないかと思い始めている。

理由としては、

・女性関係を突っ込まれる度「抽象的」な遊んでるエピソード発信
(彼女はいないが「ガールズ」はいる、しかしそれ以上のエピソードトークは無し他の社員さん曰く6~7年彼女はいないが、セックスはしていると吹いている。因みに彼は入社7年目である。)

・昨日忘年会で本社から来ていた既婚者の社員さんとの比較
(東京の女の子抱いた事無いんですよ~と初対面の私に対してオープンマインドにしつつ、私の話も上手く引き出す真っ当なヤリチン味を感じた)

・そもそも女性が好む様なカルチャーを知らない
(ポップオーバー、キングジョージ他にもあった気がする)

本当にちょいちょい遊んでる奴は居ない事、困ってる事、無い事をアピールして釣るのではと考えているので、独身の「負け感」を出さない彼は、もはや経験すらないのではと思った次第だ。

これで本当に遊んでたらお前は虚空を抱いているのか?としょうもなさでいっぱいになるし、
童貞でもいずれにしろしょうもなさすぎる。

既婚者の社員さんはデブ専らしく、私が元カノに似ていると抱きつこうとしたり、(然程酔っている様子ではなかった)触ってきたので、
メスとしての自尊感情がフル充電出来て未だ余韻に浸っている。
独身なら確実に身体を許しているので、残念なのか良かったのか。
堂々とオカズにさせていただこう。


酔いに任せて「○○さん達の言ってる事が本当なら嫌いになっちゃうからっ!」って一瞬二人きりになった時に言ってみたけど、それって好きだって意味分かるかしら。

今日はいつにも増してテンション低めだったな。
気にしてんのかな童貞だから。