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トーキョー・アイアン・メイデン

魔物が蔓延るMAD CITYに生息するにも関わらず三十路で処女の日常

T-BOLANバリの離したくはない

今日はむっちゃくちゃ楽しみにしていた友達との忘年会だったんだけど、
今まで異性にすら向けた事の無い感情
(帰りたくない❤帰らないで~❤)を素直に出せるようになって、歳を重ねるのもいいもんだなとしみじみ。(あと私が年長者だから皆細かく動いてくださるしありがてえ)

皆大概私より若いのだが、社会に出るのが早くキチンと働いてる女の子達が一人でも報われて欲しいし、男子はもっと優しくしてくれ。
都会での一人暮らしの漠然とした孤独と言う名の辛酸を舐めているのだから。

隣の芝生は青いからそれぞれ大変だね~と労をねぎらう。オレは大した事じゃねぇと。実際私は本当に大した事なくて糸も簡単に嫌な事を投げ出せる環境に有り難みを実感するべきだ。

気を遣ってか私の好きな人の事を聴いてくる。色んな事に気付く、まだまだ寛容さが足りない、そもそも男と言う生き物への免疫の欠如よ。
今からでも兄か弟が欲しい。練習させてくれ。

最後に「帰りたくない❤」の練習をする。
くだらねぇ。でも案外上手く言えた気がする。
自己評価高いから、私。